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補助金とは

雨水タンの補助金について

 

雨水タンクは多くの自治体が助成金を用意していることがあります。 さらにその金額がかなり大きいのが特徴です。少なくても3分の1から中には10分の9という自治体もあります。

自治体のメリットとしては、災害時の雑水として使用してもらうことにより、防災に強い街づくりを目指したい。または基本的に雨水の少ない地域(四国地方など)では水源の確保として使ってもらい

上水使用量を減らす。

都市型の自治体では、治水を目的にする自治体もございます。雨水タンクを入れることにより、河川への水を流れ込みのタイミングをずらすことにより、河川から溢れだす水を収めようとする目的とされている

ところもあります。

 

例えば 世田谷区での雨水タンク助成金を例にとってみましょう

助成率は2分の1(100円未満は切り捨て)

上限金額 35,000円

タンク容量 500リットル以下

助成対象 1建物に対して1基まで

設置経費 5,000円

対象者 世田谷区内で設置が条件 (国、地方自治体などは除外)

助成対象経費 5,000円

注意事項 必ず購入前に緑の政策課に相談しなければならない。

 

つまり ハーコスター ウォーターバット227の場合

購入する前に世田谷区役所に相談し了解が出れば、当店キロ価格の半額が助成されるということになります。

ポイントは必ず事前に区役所等の自治体に相談することです。購入後では、自治体では対応してくれませんので必ずご注意くださいね。

 

関西では大阪市では2分の1の助成金で上限30,000円 容量は都市型エリアなので80リットルからでもOKとなっております。

 

ただしこの支援制度はかなり自治体により内容や条件が異なります。大型の雨水タンクでないと助成金が下りない、指定された雨水タンクでないと助成対象にならないなど

一番多い条件は、雨水タンク1台に対し半額の助成とし上限が2万~5万くらいが多いようです。

雨水タンクを購入する際には必ず自治体に確認することが重要です。

 

中にはすごい自治体があります。23年度愛知県の江南市という自治体ですが、なんと10分の9の助成、さらに上限45,000円までという破格な自治体もあります。

こちらの江南市であればランニングコストを考えればほとんどただで雨水タンクを購入することができることになります。

なんと100リットル以上で1万円以下で出来る簡易な雨水タンクは全額補助だそうです。 なんだか嘘のような話ですがほんとです。

つまり コダマ樹脂のホームダム RWT-110 なら無料ということになります。

 

 

 


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